上海寄り道野郎

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上海寄り道野郎

上海侮るなかれ

Wechatで新幹線のチケットを予約する方法

www.wechat.com

 

中国に住む場合スマホにWechat、支付宝は必需アプリだ。

今日は私が良く使っているWechatでの新幹線のチケットの買い方を述べる(支付宝でも購入する事が出来る)。

 

手順は以下の通り(Wechatの言語は日本語にしているのでそのまま書く)

・中国の銀行カードをWechatの「本人→ウォレット→ウォレット」に登録する。

 →やり方は検索サイトで「Wechat 銀行 カード」と入れれば出てくるので割愛。

 

・Wechatの「本人→ウォレット→火车票机票(下の方にある)」に入る。

 出発地、到達地、日にちを選んで、乗りたい新幹線を選ぶ。

 2等(スタンダード)や1等(ちょっと良い席)などを選ぶ。

 

 次のページに移動し、+添加/修改乗客をあるのでそこをクリック。新増乗客という項目があるのでそこをクリック。名前(漢字)、成人票、护照(パスポート)、証件号码(パスポート番号)、誕生日、性別を入力して登録。

 

行程保険というところはデフォルトで保険が掛かっているが、これはいつも無くしている。堤交订单を押してお金を支払い購入をする。

 

チケットは結局窓口で並んで受け取る必要がある

気を付けて欲しい。新幹線に乗るためにはチケットという実物が必要である。チケットを受け取るためには、窓口に並んで受け取る必要がある。

 

2016年11月26日現在、新幹線の駅にあるチケット自動券売機は中国人しか使えない。中国人が持っている身分証明証カードしか自動券売機は認識しない。

そのため、我々外国人はわざわざ窓口に並ぶ必要がある。窓口では以下を渡せば良い。

 

・取票号

(チケット予約番号。スマホで購入すると自動的にメッセージが送られてくる。私の場合は、取票号が載っているWechatメッセージをスマホ画面に出し、スマホ自体を窓口の方に渡している)

 

・パスポート(パスポート番号が書かれたページを開いて渡す)

 

これで中国語を使わずにしてチケットを受け取ることが出来る。

 

また、ここが変だよ中国人の一つとして、並んでみると気づく事がある。中国人が誰でも使用できる自動券売機には中国人が並ばず、なぜが窓口に多くの中国人が並んでいる。自動販売機はガラガラ、窓口は中国人が長蛇の列という光景だ。

 

電光掲示板にも中国人は自動券売機へって書いてあるのに窓口に並ぶ。

合肥では大画面のモニターで券売機の使い方を動画で案内しているのに窓口に並ぶ。

 

早く使い方理解してくれる中国人が増えることを祈る今日この頃。。。。